yuyuの目線で語る。

ひねくれこそ力なり。

【就活体験談】就活の春、ということでyuyuの就活時代を語る。【ライフスタイル】

 

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もうすぐ、はぁぁぁああるですねえ!

 

春といえば?

花見?出会いと別れ?

いいえ、就活の春です。

 

そのうち(2021年卒から)またルールが変わるらしいけど、今は経団連が就活の情報解禁を3月1日からと指定してるわけである。

正月も終わりバレンタインデーも終わると、企業と一部学生は一心不乱に就活を始めるのである。

うーん、就活の春。

 

ということで、私yuyuの就活を振り返り語ってみよう。

 

就活に怯える大学生の君も、

まだ先の話なはずなキッズの君も、

なんか知らないけど社会人の君も、

ポケモン言えるかなに・・・、yuyuの就活体験記を呼んでいってね!

 

っていうか、今年はめちゃくちゃ寒いし言うほど春じゃなかったわ。

 

 

 

就活を始める前のyuyu

 

なんとなく幼小中高大とテンプレな優等生の道を歩んできたyuyu少年。

特に働く気もおきず親や周りの言われるがままに大学院へと進学したから、yuyuが就活を迎えたのが23歳のときだった。

それまでの23年間で出していた就活に関わる結論は2つ。

①都会って最高じゃね?

②企業の本当のことなんて働いてみないとわかんねーよ。

ということ。

 

①都会って最高じゃね?

田舎暮らしを経験した後に都会へと進出したyuyuはこう痛感してしまったのである。

田舎の不便さが当たり前として18年間生きてきたから、関東越してきたときはわくわくが止まらなかったべ。

ちょっと足を伸ばせばTVで映ってた場所行けちゃうし、飯食う所で困らないし、そこらじゅうでイベントやってるし・・。

そして、なんつったって女性が多い!

いや、これは女好きとかそういうことではなく、とっても大事なことなのである。

当たり前だけど独身だった少年時代は良い女性と巡り合える=人生のゴールくらいに思ってた。それが人生における最大の幸福くらいに。

まあ軽く見積もって世界に数人くらいは自分と相性バッチリの女性がいるんだろうけど、そもそも出会えなければいないも同然

つまり、女性の多い場所に住むことこそがすなわち人生の成功に繋がる、というシンプルな理屈。

まあ、そんなこんな理由で都会は最高で田舎に劣る所など無いと考えたのである。(所説あり)

 (というか、"土地の値段"という、それはもうホントに高い壁に絶望しているところである)

 

②企業の本当のことなんて働いてみないとわかんねーよ。

これは人生の大きなイベントを控え、企業に対して疑心暗鬼になる就活生の心理である。

四季報に載せてる数字とかは流石に嘘ついてねーだろうけど、求人ページの情報とかちょっとくらい嘘がありそうだし・・。

どんな会社でも2ch見ると色々と黒いウワサ書いてあるし・・。

そもそも企業はマイナスイメージなことなんて伝えたくないから、明記してないことは全部不安だし・・。

そう考えると、日本全国どの企業も漏れなくブラックなんじゃね?

あ!そういうことなんだ気づいちゃった!

・・みたいになるわけである。

 

就活に臨む

 そんな結論ふたつを抱えた状態で就活スタート。

①については、簡単なこと。マイナビやリクナビで勤務地が都会ないしは都会近郊の会社を見つけるだけ。

ただ、大事なのは転勤の無いこと

ちゃんと転勤が無いと明記しているか、拠点(支店)がそこにしか無くて物理的に転勤が無い会社を探そう!

なんか、結婚して子供生まれていざマイホーム買ったと思ったら地方に飛ばされるってマジである話らしいからな。

 

そして鬼門は②。

ネットや就活サイトに色んな情報あるけど、信じちゃいられねー。

だったら、知ってる人に話聞けばいいんじゃね?明暗!

ということで、運良く大学のOB数人と話せる環境にあったので、色々と聞いてみました。

・・・ところが、腐っても国立大学院卒な先輩方はそりゃまあ有名な会社に勤めているわけでさあ。

それすなわち、全国区の会社=転勤バッチコイな会社なわけで①の条件とはかけ離れた会社ばっかりなわけである。

参考にならん。

ただ、院生のみなさん安心してください。

みなさんはタメの中で最も長く学生にすがりついているわけで、地元の友達や学部生時代の友達はみんな既に立派に社会人やってるわけです。

そう、先に働き始めた旧友に話を聞きゃいいんや!

ということで、高校時代の唯一の友人である岡崎(仮)と会社の話をしました。

岡崎(仮)はS社に勤めていた。

S社は関東からは離れるけどそこそこ都会のそこそこ近くに位置する、某巨大企業の子会社。

支店等は無いので転勤の可能性はゼロ。

ついでにボーナス3か月以上出て家賃補助たくさん出て、会社もなんかユルいのほほんとしたカンジだってさ。

おまけに、岡崎(仮)は会社の募集が無かったけど親のコネ入社で同期の女の子は祖父だかなんだかのコネ入社だそうな。(辞める人がいなきゃ募集しないらしい)

yuyuは思いました。

あ、この会社入ろうと。

 

いよいよ就活開始

圧倒的第一志望のS社はクソ真面目に就活ルールを守っていたので、面接などの選考開始がちゃんと8月からだった。

それまでに岡崎(仮)は人事に声をかけてくれるって。

そんな中で就活スタートしたので、まあやる気は出なかった

とはいえ、8月まで全く就活しないのも流石にやべえなあと思ったので、とにかく①首都圏で働ける条件の会社を受けることにした。

ESの書き方も面接の受け方も一切学ばずね。

自分の大学の専攻に関わってれば業種はほぼ問わず、勤務地だけで検索。

まあ中小企業ばっかだよね。

半分くらいは説明会聞いて「無いな」で終わり、残り半分くらいはエントリーしてやって、いくつか面接がいいとこまで進む。

この時期は、全く知らない会社のやってる事業や特色を知れて結構楽しかったかも。

中小企業だけど、妙に給料高かったり、年間休日めちゃ多かったりと色んな会社あったな。

んで、とりあえず1社から内定を貰えたので「悔いが残らないようにエントリーしている会社だけ就活続けてからお返事します!」でキープ。

 

そして、いよいよS社の就活が始まる・・。

とりあえず、S社は大学から新幹線の距離にあったわけだけど、なんと説明会から交通費全部出してくれた!

エントリーするかどうかも分からん一学生に往復2万以上もお金を・・。

優良企業をより実感してしまいましたなあ。

そんなこんなでESや筆記試験を順調にパスしていって、1次面接を迎える。

岡崎(仮)の存在もあるので、なんだか自信満々で挑みました。

そして、忘れもしません、ひとつ目の質問。

面接官「yuyuさんは実家を離れて遠い○○大学に進学されているようですが、何故○○大学を選んだんですか?」

yuyu「はい、やはり子供の頃から関東に憧れがあり、都会で生活したいと思ったので○○大学にしましたww」

その時の面接官の顔↓。

 

 

面接官「あー・・・そうですか。」

・・・・・・・・いやーこの時は流石に思ったよね。

やっちまったなーってね。

 

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 たぶん、正解は「○○大学の○○教授は○○の分野で著名で・・」とか「○○大学は○○があり○○を学ぶ上で非常に・・」とかだったんだろうなあ。

友人パワーによる慢心と面接の勉強&経験不足により、女の子に自己紹介する気分で受け答えしてしまったのである。

もうダメなんだろう感をヒシヒシと感じつつその後の面接を続け、結果を待ちましたが、そりゃアカンわな。

ということで、圧倒的第一志望に落ち、選択肢も無く内定を貰っていた会社へと就職することに・・・・。

 

そんなこんなで入った今の会社

 

そんな経緯で入社したのが今の会社です。

もともと条件を絞ってたから都心で働けるのは間違い無いけど、果たしてどうなるのやら・・・。

と思ってたけど、

給料:なんかすごい貰える、ボーナス6カ月もあった。

残業:全然無い。2019年ここまで残業時間なんと2時間。

雰囲気:そこそこ良くて、有休平気でとれるし先輩に仕事と関係ない相談とかもできちゃう。

といったカンジ。

あー、なんかよかった。

 

いや、もちろん悪い所が無いわけでは無い。

残業時間からも分かるように、楽=暇=やりがい微妙ではある。

某元ハースストーン配信者の仕事リア充ツイートを見て素直に「羨ましっ」って思ったこともある。

でも、全てにおいて満足できる会社なんてそうそう無いだろう。

yuyuのようなヘタレが「やりがいのある仕事」に就いたら、それはもう「ただただしんどい仕事」に感じてしまうだろう。

自分の求めていたものは揃っている会社なので、最高とは言わずともそこそこ最適な会社だとは言える。

とか、2年目のペーペーが偉そうに言ってみる。

 

結論

こんなカンジの、学生が就活をナメきった場合の例でした。

それでも就活で大事なことは学べたつもり。

 

Ⅰ.自分の求める条件をはっきりさせる

会社を選ぶポイントをしっかり決めるのだ。

どうしても絞れない場合は優先順位をつけて。

なんとなく「良い会社」で探してると、膨大な時間と労力が必要になってくる。

この会社は給料いいけど業務の中身がなあ・・、こっちの会社は働きやすそうだけど福利厚生がなあ・・。

会社の良い所は何でも気に入って、悪い所は気にしてたら何にも決められない。

いい加減な就活にを送ったyuyuも自分の求める条件(勤務地)を最初にはっきりさせたので、第一希望の会社でなくても自分に合った会社に入れたと思ってる

 

Ⅱ.結局のところ就活は運ゲーだ

yuyuのように運良く就活を終えられた人もいる。

一方、私の友人は某有名私立大学を卒業して誰もが知ってる大企業に希望通り就職しながらも、毎朝死にそうな気分で電車に揺られていたりもする。

結局のところ就活生が会社について知れることなんてたかが知れてる。

なんとなく会社について知った気になっても、同じ会社でも配属される支店、部署、上司なんかで雰囲気から何から違うから当たり前である。

でも「じゃあ就活頑張る意味なくね?」って意味ではない。

たくさん内定貰えれば選択肢増えるわけだしね。

あなたが就活で「なんやこの会社」って思ったとしても、それは会社の一部しか知れてないわけで、実際入社してみたらいい会社かもよってこと。

気負い過ぎる必要はなくて、軽い気持ちでエントリー、面接した会社が実は自分にとってベストかもよってこと。

理由はともかく、就活で変に自分をアピールしたりしなかったことが、自分に合った今の会社から内定貰えたことに繋がったと考えてたり

 

https://twitter.com/yuyu12880/status/1056853238283038725

まとめ

 

なんかくそなげえ記事になってしまいました。

まあ就活に限らず何事もダメなときはダメだし上手くいくときは上手くいく、くらいの楽な気持ちで、学生よ就活をせよ!

 

終わり。