yuyuの目線で語る。

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【ラスタカン】2月のナーフを受けてブリザードの気持ちを考える。【ハースストーン】

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2月6日、また新たにナーフが来るらしい。

 

ドルイドを粛清した12月のナーフに引き続き、ベーシック・クラシックカードがナーフされる模様。

しかも、今回はほとんどクラシックカード。

 

とまあ、これまでとは明らかにナーフの方向性を変えてきたブリザードだけど、その心は!?

2月のナーフを受けてブリザードの気持ちを考えてみようと思いまっす。

 

 

 

なあふされたかーど

 

まずは今回の被害者・・被害カードとなられた方々。

 

冷血

 

 

 

炎の舌のトーテム

 

 

平等

 

 

狩人の狙い

 

 

エメラルドの呪文石

 

 

ベーシックないしはクラシックカードが4枚も!

繁茂、滋養とマナワームに続き、コイツらも・・。

特別悪さをしてる印象は無いけど、スタンダードやワイルドのTier上位デッキで使われるカードが被害にあった模様。

呪文石、お前を除いてな。

 

以下、エメラルドの呪文石ナーフについてのブリの供述。

 

今回のバランス調整の中で、基本・クラシックではない唯一のカードです。コストを1上げることで、序盤での攻撃的テンポカードとしての有用性を削減します。「エメラルドの呪文石」には、中盤および終盤での効果的な攻撃的カードとしての活躍を期待しています。現在、ハンターの戦績および人気は非常に高くなっています。この変更は――「狩人の狙い」の調整と併せて――ハンターの氾濫に対処しつつ、一定の強さは保つものとなるはずです。

 

このナーフは素晴らしい。

ドラプリ(ダスクブレイカー)やズーじゃないウォーロック(地獄の炎)が流行っていた頃は大人しくしてたくせに、ラスタカン環境に入ってから急にイキり始めたからな。

4ターン目にコインと合わせて3/3が4体も出てくるってテンポぶっ壊しすぎやろ。

色々と考えてみたけど、メタれるカードが上記のダスク(+集団ヒステリー)とヘルファイアーくらい、強いて言うならMCT?くらいだったもんで、思念奪取バーンプリとキューブロックばっか使ってたわ!

これでテンポ系ローグも使えるかな?

 

まあそんな感じ。

 

基本とクラシックセットナーフ理由

 

 とりあえず、ブリザードはこう考えてるんだってさ。なげええ

 

「ハースストーン」を最も楽しめるのは、戦略が常に進化し続けている時である、と私たちは考えています。新しいカードがリリースされる時には、以前の拡張版の各デッキが新たな面白いカードを得られると同時に、まったく新しいデッキのアーキタイプが登場し、実験されることを望んでいます。この目的の達成を難しくしているものの一つが、基本とクラシックに含まれている、あまりに広く効果的な一部のカード――どんな相手に対しても役に立ち、新しい拡張版が登場しようと、何年も何年も、強力なデッキのスタイルを定義できてしまうようなカードの存在です。

基本とクラシックセットは、各クラスのフレーバーとメカニクスを体現していることが理想です。以前にもお話しした通り、これらのセットに含まれるカードが効果的すぎて他の戦略がかすんで見えるのであれば、それは問題です。基本・クラシックカードは総じて弱くあるべきだ、という意味では決してありません。むしろ基本・クラシックセットには、状況によって、あるいはデッキのアーキタイプ次第で非常に役立つようなカードが含まれていることが重要である、と私たちは考えています。

今回変更する各カードはどれも、どんな戦略が流行っていようと、どんなカードが存在していようと変わらずに、ずっと使われ続けていたカード達です。こういったカードが存在していると、プレイヤーのデッキ構築の柔軟性が損なわれ、究極的には、「ハースストーン」のプレイ時に見られるデッキの広範性が損われるのです。

今回の変更が意図しているのは、そうした汎用的な「必須」カードの魅力を減らし、それでもこれらのカードの能力を必要とするデッキには採用される可能性のある、選択肢の一つへと変えることです。

 

要してしまえば、ベーシック・クラシックカードが強すぎちゃあ新カード採用されへんやん、ってこと。

 

まあ、確かに。

単純にめちゃ強のクラシックカードがたくさんあったら、そのぶん新カード入れる枠が減るわけだからな。

特にワイルドフォーマットだと、過去のカード全てと新カードを比べることになるわけだしね。

 

うーん、でも今回ナーフされたカードって言うほどどんなデッキにも入ってたか?

 

ブリザードの気持ち

 

そして本題。

ブリザードの気持ちは?

私は妄想考えました。

 

もう新カードのネタ尽きたわ!!!

 

ってことなんじゃねーかって。

4月に新拡張がリリースされれば、ついに15個目の拡張となる。

途中でスタンダード・ワイルドフォーマットなんかが導入されたりもしたけど、新カードはベーシック・クラシックカードとの相性を常に考えなきゃいけなかったわけだ。

どっちかと言うと、相性っていうのはクラシックカードと組み合わせて悪さしすぎないようにってこと。

 

例を挙げると、まずはドルイドのマナ加速カードたちよ。

もうナーフされちゃったけど。

DRUID_jaJP_WildGrowthDRUID_jaJP_Nourish

色んなカードゲームに存在するシステムであるマナ加速=ランプではあるが、その先で使われるカードのパワーが高すぎるとバランスがぶっ壊れてしまう。

・・ということをみなさんここ何年かで痛感したであろう

こいつらのせいで、ドルイドの高コストカードをデザインするときは慎重にならざるを得なかったでしょう。

まあ、あんなカードもあったけど。

 

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そして、ローグの段取り

段取り

主にマナが足りなくても小型スペルを打つために使用されるカード。

ただ、実態はスペル限定のマナ加速カードである。

段取りを持つローグには、OPスペルカードは与えられないでしょう。

"荒野の呼び声"や"ゼレクのクローンギャラリー"みたいなミニオン展開系のカードあったら恐ろしいテンポカードになってしまうからね。

たまに、段取り+逃げ足=4マナ3ドローとして使ったりするくらいでギリ許されるのである。

 

今回ナーフされた冷血や炎の舌のトーテムも、新たなローグのアグロカードやシャーマンの横展開カードを作りにくくするカードとなっていたでしょう。

 

・・・・とまあ、こういう制約のある中で新カードをデザインするってなるともうネタ切れ!ってなるわけですね。

だったらもうクラシックカードのほうを変えてやろう、みたいな。

 

そんなふうに見えてきましたよ、ハイ。

 

批判されているが・・

 

そんなベーシック・クラシックカードらのナーフは、SNS見るカンジかなり批判されている模様。

ヒーローの特徴を示すクラシックカードのナーフはオカシイだろうって。

そもそも環境が悪いのは新拡張の壊れカードのせいなのにって。

 

ベンブロード居なくなったせいもあるのか、今までとナーフの方向性全く違うからな。

そりゃ批判もされるよね。

 

ただ、細々とシャドバもやってる勢のyuyu的にはクラシックカードナーフも楽しみではある

ハースとシャドバ比較記事にも書いたけど、シャドバはクラシックパックがローテーション(スタンダード環境みたいなの)で使えない。

(ベーシックカードはあるけど、あんま強いカードは無い。)

 

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んで、新拡張が3カ月毎に出るし、ナーフ&上方修正が毎月ある。

ほとんどデッキ使えないままナーフで終わってしもたって時もあるけど、メタも含め環境が目まぐるしく変わっていくのも楽しいですぜ。

 

さらに、ずっと使えるクラシックカードは存在しないけど、上手いことヒーロー(リーダー)ごとの特徴は残ってる

スタン落ちする重要なカードがあれば、類似カードのリリースや再収録がある。

"野生の繁茂"がスタン落ちしたら"翡翠の開花"が追加されるみたいな感じね。

 

そんなカンジで、ハースストーンもクラシックセットナーフがあっても何とかなるどころか楽しい環境になるんじゃないかって。

何より、コンボとか選択とか獣シナジーとかは生きてるわけだしヒーローごとの差別化もちゃんと続くんじゃなかろうて。

 

まとめ

 

最近あんまりハースストーンやってなくて、1月もなんとかランク5に届いたっていう冷め具合。

そんなyuyuの妄想でした。

 

ベンが居なくなってハースストーンも変革期なのかなあ。

 

おわり。