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【アザール移籍?】W杯を終えてどうなる?18/19シーズンのチェルシー【サッリ就任】

 

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ロシアワールドカップで世界は沸いている中、

チェルシーはひっそりと新シーズンに向けて動いていました・・。

 

そんな来シーズンのチェルシーについて語ります!

予想するというか、期待や不安を吐露していく感じで・・・。

 

 

 

  

正式にサッリが監督就任

 
 
W杯決勝を控えた7/14に、チェルシーはマウリツィオ・サッリの監督就任を正式発表したね!
 

www.chelseafc.com

サッリがナポリとの契約延長を拒否った5月の段階でチェルシーの監督就任が噂されてたけど、ようやく正式発表。

3年契約だってね。

ナポリでは優勝こそできず2位や3位フィニッシュが続いたけど、セリエでは無双してるユーべがいるしよくやってるほうだよね。

17/18シーズンは勝ち点91も取ってて、優勝できないのが可笑しいレベル

ビッグクラブの監督歴は無いみたいだけど、期待してます。

コンテが連れてきたイタリア人もちょくちょくいるしね。

 

そして、チェルシーのレジェンドであるジャンフランコ・ゾラもアシスタントコーチとして復帰!

人格者としても知られるゾラは、確実にチームに良い影響をもたらしてくれるでしょう。

 

 コンテ解任は正解?

 

前任のコンテは18/19シーズンのCL出場権こそ逃したけど、限られた権限の中で2年連続でタイトル獲得はたいしたもんだったと思う。

何より10位フィニッシュという近年でも稀に見るボロボロのチェルシーを引き上げてくれたわけだからね。

 

そんなコンテを解任したのは果たして正解だったのか?

個人的には正しい決断だったと思う。

その理由は、3バックに限界を感じたから
コンテがチェルシーで行った大きな改革が3バックの導入なわけで、3-4-3のシステムにより16/17シーズンはプレミア制覇できました。
これによりプレミアのほとんどのチームが3バックを1試合は試したという、ちょっとしたブームみたいになってたね。
 
ただ、17/18シーズンの結果を見るとチェルシー(コンテ)の3バックは
 
・ある程度対策されてしまった
・過密日程では上手く機能しない
・ヨーロッパの舞台では戦えない
 
 と感じてしまった。
 
チェルシーが文句なしに強豪クラブと呼ばれるには、やはり4バック主体がいいと思われる。
3バック脱却のためにコンテ解任も止む無しと思う

 

サッリの4-3-3は機能する?

 

 

そんな感じでサッリに監督が変わったわけだけど、恐らくフォーメーションは4-3-3になるでしょう。

4-3-3といえば、04/05シーズンにモウリーニョがチェルシーに導入した馴染み深いフォーメーションである。

が、チェルシーがやってた4-3-3は守備ブロックをしっかり作って素早く攻めるロングカウンターのサッカー

一方、サッリがナポリでやってた4-3-3はラインを上げて高い位置からプレスをかけるショートカウンターのサッカー

同じ4-3-3でも真逆のスタイルだよね・・。

サッリも監督就任の際「ファンに楽しんでもらえるようなフットボールを目指したい。」と言ってたから、おそらくハイラインハイプレスのポゼッションサッカーをしたいんでしょうな。

 

現代サッカーのトレンドとしては目指すべきスタイルだと思うけど、チェルシーが成功できるかはすげー不安。

過去にも、フィリペ・スコラーリやアンドレ・ヴィラス=ボアスなどが魅力的なパスサッカーを目指してチェルシーにやってきましたが、1年持たずに解任されてきました・・

当時に比べればメンバーも時代も違うのでなんとも言えないけど、サッリはチェルシーに根付いているスタイルを変えることができるのか!?

 

主力流出の危機!

 

W杯でも活躍したエースのエデン・アザールと守護神ティボ・クルトワが流出の危機というか、かなり移籍が現実的に・・

 

クルトワは契約が2019年夏で切れるけど契約延長しないみたいだから、この夏の放出はほぼ確実か。

散々ウワサされているレアル移籍でしょーか。

 

アザールの契約は2020年夏まででまだ余裕あるけど、

W杯でシルバーボール(準MVP的なの)を受賞、憧れのクラブであるレアルではジダン監督とエースロナウド退団、ついでにチェルシーが来季CL出場権逃す、

という、まさにレアル移籍に激熱リーチがかかっている状態

 

その他、バルサがウィリアン取ろうとしてたり、ケーヒルが退団希望してたり。

モラタやジルーにも移籍の噂がある模様。

 

テリーやランパード、ドログバ、ツェフ、エッシェンなどモウリーニョ第一政権時代の選手がついこの間いなくなったと思ってたけど、その次の世代の選手もずいぶんいなくなってしまうんだなあ・・。

 

特に攻撃の中心選手であるアザールの退団は大打撃なのは明らか。

でも、チームを刷新してサッカースタイルも大きく変えようと思ったら、これもいい機会かもしれない

 

 

来シーズンの構想は?

 

上でも書いたように、サッリが4-3-3のフォメを採用するとしたらどんな選手が必要になってくるだろう?

早速ナポリから獲ってきたジョルジーニョを含め移籍のウワサがある選手も含めて予想してみる。

 

www.chelseafc.com

 

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3トップ

 正直、フォワードのポジションはよく分からない。

既存の選手は移籍の噂あるし、獲得も色々ウワサあるし・・。

ロナウド獲得によってゴンサロ・イグアインがユーべから押し出されるのが、まだ現実感ありそう。

ナポリにもいたしね。

クリスタルパレスのウィルフレッド・ザハとかレヴァークーゼンのユリアン・ブラントとか獲ってほしいな。

 

3センターハーフ

ジョルジーニョも獲得して、枚数としては十分。

W杯でブレークしたロシア代表アレクサンドル・ゴロヴィン獲得の噂があるけど、枚数的にも人員整理ありそうだなあ。

たぶん試合をコントロールできるジョルジーニョが中盤の底?

 

4バック

サッリのエンポリ時代の教え子である、ダニエレ・ルガーニの獲得がかなり濃厚っぽい。

www.goal.com

アスピリクエタがSBに戻って、こちらも枚数的には十分か。

前線やGKの補強が必須だし、あんまりイジらないと思われる。

 

ゴールキーパー

クルトワ移籍で、誰が正GKになるんだ!?

流石にカバジェロをファーストチョイスにはしないと思われる。

色々と噂はあるけど、個人的には英国人でまだまだ若いジャック・バットランドだと嬉しいな。

 

ストークにレンタルしてたディフェンダーのクルト・ズーマは再びレンタルに出される模様。(プレシーズン帯同しておらず)

ウィングバックで輝きを取り戻したビクター・モーゼスは、4-3-3での起用法が不透明。

 

 

さいごに。

 

書けば書くほど、サッリ体制のチェルシーにワクワクするけどめちゃくちゃ不安にもなる。

オーナーのアブラモビッチ氏の意向次第だけど、

リヴァプールがビッグ4時代から数えると久々に復活したことを考えると、

チェルシーも暫くは我慢の時期が続くのかもしれない。

 

それでも、CLのベスト4常連だったあの頃のチェルシーがまた見たい!

なぜなら、私の血は青いから!

 

おわり